建物維持管理サービス
Long-term repair plan -長期修繕計画の作成-
NARUSEでは⻑期修繕計画書を無償で作成しております。
⻑期修繕計画書を作成することで、以下のメリットがあります。

劣化レベル5段階表示
劣化レベルを5段階のレベルで表⽰しています。また画像付きで調査箇所を記載しているためわかりやすく現状を把握いただくことが可能です。

変動費の見える化
将来予想される⼯事等を計画することで、必要な費⽤を算出し、⽉々の変動費を⾒える化します。⾒える化を⾏うことで、施設のコスト管理が⾏いやすくなります。

コストと品質のバランスを考慮
現在の状況を⼗分に調査し、把握したうえで、最も適した仕上げ材や、補修材、施⼯⽅法をご提案いたします。また、コストと品質のバランスを考慮したプランを作成いたします。
Subsidy・Insurance support -補助金・助成金・保険サポート-


お客様の管理する医療・福祉施設の修繕を⾏う際に、補助⾦・助成⾦を受けられる、または保険を活⽤できる可能性があります。しかし、受けられることに気づかずに⼯事を⾏っていることも。
NARUSEでは受けられる補助⾦・助成⾦、利⽤可能な保険をお調べし、⾯倒な書類⼿続きや申請⼿続きまで全て請け負わせていただいております。
Overrall flow -定期点検の流れ-
特定⾏政庁より、検査通知書が届きます。
定期報告には、建築物・建築設備・防⽕設備の3種類がありますので、まずは該当するものをご確認ください。
建築設備に関しては、多くの特定⾏政庁で毎年の報告義務になっており、毎年通知書が送付されます。
※昇降機(エレベーター・エスカレーター)は、法⼈から通知書が届きます。
NARUSEの建物維持管理サービス
0120-67-2120へご連絡ください。電話窓⼝はkenchikumall受付が担当いたします。
営業時間は10:00〜18:00まで、⼟⽇祝はお休みさせていただいております。
調査費⽤をお⾒積りさせていただきます。
調査費⽤は延べ床⾯積と築年数を基準に、お⾒積りを⾏っております。
お⾒積りで費⽤が決まったら、検査⽇の⽇程調整に⼊ります。
報告期限が設けられているため、⼗分に余裕を持った予定計画を⾏います。
検査日の1週間前までに、以下の書類をご準備いただき、郵送してください。
- 建築平面図
- 設備図面(消防設備等)
- 前回の点検報告書
- 電気料金明細直近12ヶ月分
- 火災保険証書
事前にご依頼いただいた検査日に、該当建物(医療・介護施設)へお伺いさせていただきます。
検査日から1週間程度で報告書を作成し、ご担当者様へ郵送させていただきます。
報告書の内容をご確認いただき、不備がなければ、押印して弊社までご返送ください。
【返送先】〒461-0025
愛知県名古屋市東区徳川1丁目901 サンエース徳川ビル8F(kenchikumall内)
ご返送いただいた押印済の報告書を、弊社から特定⾏政庁に提出いたします。
提出は検査⽇から1か⽉以内に⾏う必要があります。
提出後、約2か⽉で、報告書の副本が特定⾏政庁から弊社に返送されます。
検査費用のご請求をさせていただきます。
請求が終わりましたら、特定⾏政庁より返送された副本を、お客様に送付させていただきます。
2回⽬の検査時も必要になるため、⼤切に保管ください。
(⾏政によっては副本が返却されない場合があります。)
検査・点検で判明した問題箇所を速やかに改善しましょう。
想定以上に改善箇所が出てくる場合も多々あります。
NARUSEでは、是正⼯事はもちろんのこと、⻑期修繕計画書を⾃社の専⾨家と策定し、
予算内で計画的に建物の延命・美観維持に努めて参ります。
Inspection list -点検内容一覧-
特定建築物の調査
特定建築物調査員が、特定建築物の外壁損傷の有無、天井の耐震対策の状況協確認などを実施いたします。
以下①~⑥が、特定建築物の調査対象一覧になります。
| 対象箇所 | 内容 |
|---|---|
| ①敷地・地盤 | ・囲いなどの亀裂や膨らみはないか ・地盤沈下はないか ・雨水排水状況は良好かetc. |
| ②建築物の外部 | ・コンクリートのひび割れはないか ・鉄筋露出を伴う爆裂などはないか ・タイルの浮き ・塗装の塗膜状態に問題はないかetc. |
| ③屋上・屋根 | 屋根仕上げ材の不具合や、雨漏りの原因となりそうな劣化はないか。etc. |
| ④建築物の内部 | 防火上の区画や、不燃性能が必要な仕上げ材が劣化、破損していないか。etc. |
| ⑤避難施設等 | バルコニー、階段などについて、避難器具の操作や避難経路の障害となるような物はないか。etc. |
| ⑥その他 | 免震装置や避雷設備などに異常はないか。etc. |
建築設備の調査
建築設備検査員が、配管設備の腐食状況の点検、換気設備の換気量の確認などを実施いたします。
以下①~④が、建築設備の調査対象一覧になります。
| 対象箇所 | 内容 |
|---|---|
| ①機械換気設備 | ・給気口や排気口の設置位置や換気量などに問題はにか ・運転状況に異常はないかetc. |
| ②機械排煙設備 | 排煙する区画面積に対して、排煙量などに問題はないか、運転状況に異常はないか。etc. |
| ③非常用照明装置 | 非常用照明が問題なく点灯するか、既定の明るさがあるかどうか。etc. |
| ④給排水設備 | ・給排水管、受水槽、給水ポンプなどに腐食や損傷、水漏れはないか ・設置状況や運転状況に異常はないかetc. |
定期報告制度
定期報告制度とは?
定期報告を忘れるとどうなる?
福祉施設
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